LGBT、高校教科書に

2017年度から高校で使われる検定された教科書に、性同一性障害や同性愛など性的マイノリティーの総称である「LGBT」という言葉が初めて登場する。 自分らしい性の在り方や性の多様性、性の多様な生き方について学んでもらう。

性的少数者(セクシャルマイノリティー)や多様な家族については地理歴史や公民、家庭の3教科の教科書計31点に記述があり、うち家庭の4点がLGBTを取り上げた。

家庭科の複数の教科書で取り上げられている。ジェンダー(社会的・文化的な性差)などを学ぶ章で、社会的に弱い立場にある人、生活する上での困難や生きにくさを感じやすい、身体の性に基づき男女の生き方や役割を固定されることに不自由を感じる人がいると説明。

日本では同性同士の結婚は法的に認められていないが、LGBTであると公表した上で結婚式を挙げたカップルを写真付きで紹介している。

GIDが教科書に

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